逆子でも、帝王切開の費用は同じ
予定帝王切開では、
一般的には陣痛が始まる以前のタイミングで手術をすることになります。
医師と相談の上、前もって入院日から手術日までが決まりますので、
余裕を持って計画的に準備をしておきましょう。
帝王切開の費用についてはその施設によって違います。
また、同じ施設であっても入院日数や曜日、時期によってかなりの幅があるので、
事前に確認しておくことをお勧めしますね。
尚、通常の出産は病気ではないので健康保険は適用されませんが、
帝王切開は産科手術となるので手術や注射、投薬などが健康保険の適用となりますし、
保険診療部分が一定額以上となった時は高額療養費の対象にもなります。
また、入院が長引いた場合等は自己負担が増えますが、
この場合でも加入している医療保険や生命保険、
共済保険等の医療特約から入院給付金が支払われることがありますので、
加入している保険の補償内容についても事前にチェックしておきましょうね。
逆子の場合も、危険性を考慮してほとんどが帝王切開になりますね。
お腹の中で逆立ちしている子ども・・・。
お腹の中で、胎児はふつういちばん大きな頭を下にしていわば「逆立ち」状態でいてます。逆子は何かの原因で頭が上、おしりや足が下にある状態なのです。
妊娠中期までは逆子の赤ちゃんも多いけれど、
お産まで逆子のままなのは全体の5~10%程度になっているそうです。
母体的には、くるっと回ってくれるのを信じたいですね!

