お宮参り 初穂料 名前
お宮参りとは、生後30日前後に氏神様にお参りして、
赤ちゃんの健やかな成長を祈願します。
神社でご祈祷して頂いた後、ご親戚、ご近所へ赤ちゃんのお披露目の挨拶回りをします。
この時、ご親戚、ご近所の方が、
お宮参りの扇子を赤ちゃんのお宮参りの着物の紐の後ろ側に結びつけます。
以前は、穴のあいているお金をお宮参りの扇子と一緒に結びつけていました。
最近では、これだけでは金額が少ないので、
別のポチ袋に入れて手渡すことが多くなっています。
お宮参りの扇子と一緒にお金を結びつけたところから、【紐銭】と言われていますので、
ポチ袋には【紐銭】と書きます。
神社に対してのお礼も忘れずに・・・。
初穂料っといいますね。
古来より、神様に祈りを捧げる儀式の際には農作物が供物として奉納されてきました。
初穂とは、その年に最初に収穫した農作物をさします。
もともとは、主として稲、さらに穀物をさす言葉でしたが、
やがて野菜や果 実などの農作物全般をいうようになりました。
初穂料とは、この初穂の代わりとする金銭のことを言います。
お宮参りで「初穂料」を渡す際、下には誰の名前を書くのが普通なのでしょうか?
お宮参りする赤ちゃんのお名前を、フルネームで書かれるのが一般的です。
誰のためのお参りか分かれば良いのです
身内にとってのお宮参り。
1つの大きな行事で、成長の一歩として楽しみですね。

