お宮参りで大切な、初穂料の書き方は?
初穂料とは?
神道において、初穂の代わりとして納める金銭を初穂料と言います。
初穂はその年に初めて収穫された農作物のことです。
神社に対し、祈祷やお祓い、祝詞の謝礼として渡す金銭の表書きに
「御初穂料」という名称を用います。
神社に渡す謝礼の表書きとしては、
「御初穂料」「御初穂料」「御礼」「御祭祀料」「御祈祷料」などがあります。
一般的に良く用いられるのは「初穂料」「初穂料」「御礼」です。
初穂とは、その年の最初に収穫された稲、穀物などの農作物をさし、
神仏への捧げものとして毎年奉納されていました。
現在ではその代わりとする金銭を初穂、初穂料、お初穂料などと言います。
各種祝い儀式・結婚式・各祈祷・厄払い・地鎮祭などの際に神社に納める謝礼として、
金銭を渡す際の表書きにも「御初穂料」という表書きを用います。
また、お守りや、お札を神様から授かる時にも「初穂料」という言葉を使います。
こうしたことから、 神社で販売しているお札や、
お守りなどの値段を「初穂料」としている場合もあります。
初穂料の表書きの書き方は?
神社への謝礼として使う場合の、のし袋の書き方があります。
神社での正式参拝の際に神社に渡す謝礼は、白赤の蝶結びの熨斗袋に入れて用意をします。
白封筒でも大丈夫です。
下段には、祈祷を受ける人の姓または、氏名になりますね。
お宮参りなら、上段は「御初穂料」「御玉串料」「御礼」などで、
下段は赤ちゃんの名前になります。
フルネームで記入してくださいね。
お宮参りのお礼は、”初穂料”と表書きに記入してね
お宮参りはその土地の守り神に赤ちゃんの誕生を報告し、
すこやかな成長を祈願する行事です。
時期は地域により異なりますが、
男児は生後31日目、女児は32日目が一般的です。
赤ちゃんの祝い着は、正式にはおめでたい柄の紋付きの着物を着せますが、
最近はレンタルやベビードレスを着せることも多くなっていますね。
神社へのお礼は紅白蝶結び・熨斗つきの袋に、
表書きは「御初穂料」とし、子供の名前を書きます。
初穂料とは・・・?
神道の用語でになります。
初穂や初ものに代えてという意味合いがあり、
神社にはその年に初めて収穫された稲穂が豊作の、
感謝の心で神前に奉納したことに由来します。「初穂」とは、稲穂の束のことです。
今でもこれに因んで神様へのお供えは一般的に「お初穂」といいます。
神社へのお礼を包む場合には「お初穂料」、「お玉串」という表書きを書きます。
特定の御祝いのみではなく、
神社に奉納するものについては「お初穂料」としてお供えします。
お宮参りの日は、赤ちゃんにとってはじめての晴れ舞台になります。
しかし、天候の厳しい日などは、あまり無理をさせないことが肝心です。
生まれた日からの日数にこだわるよりも、
だいたい生後1ヵ月前後の都合のよい日を選んであげてください。
母子ともに体調の良い時に行きましょうね。

